あこがれの露天風呂付客室

2011-01-15

たとえ客室や客室から見える風景や食事が多少違っていても、入る温泉は同じ泉質だし、食事だって1品2品違うだけだろうし、風景だって特にこだわらないし…と、安価なランクで温泉をエンジョイしている。
しかし、TVや雑誌・新聞、送られてくるダイレクトメールなどの温泉特集で露天風呂付客室が紹介されると、家族の誰よりもいち早く敏感に飛びつき食い入るように観て、読んでしまう自分がいる。
露天風呂付客室を利用する夢を見ている。

温泉の楽しみ方は人それぞれであろう。
多少ランクが低くても気軽に宿泊するも良し、この際だからと贅沢気分を味わうために露天風呂付客室に宿泊するも良し、どんな楽しみ方をするかは、気分と雰囲気と勢いと財布の中身で決めればいい。
だが、やはり、「いつかは」露天風呂付客室を利用したいものだ。
一体どんな気分になるのだろう。
温泉に浸かると必ずもらす「ふぅ~」という吐息。
これが1回や2回ではすまないことは予想される。

元来、病気治療を目的に利用されていた温泉。
外国ではその目的で利用している場合が多い。
だから日本人のように裸で入らず、水着などを着用している。
だが、そんな外国人も露天風呂付客室を利用すれば、きっと裸で肩まで浸かり、私たちがそうであるように「ふぅ~」と吐息をもらうこと請け合いである。
温泉の恋しい季節まっさかり。
虚勢を張らず、「いつかは」ではなく「きっと」「必ず」露天風呂付客室を利用したいものだ。

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